今年のおせち
2022年01月02日

昨年末、29日までに仕事を収めるため、とてもあわただしく過ごしている中、

孫たちが、早々と泊まりに来ることになりました。

 

毎食の支度に加え、

大掃除、

元旦の実家での集まりに持参する料理の準備などで、

 

我が家のおせちを作る気力がなえてしまいました。

 

でも、早起きしてがんばりました。

なんとか、形にはなりました。

 

おせちというより、お弁当みたい、、、

 

それでも楽しんで、新年2日目を無事過ごすことができました。

メリークリスマス
2021年12月25日

ちょっと遅いお昼ごはん

 

家族全員で、おうちクリスマスパーティーを楽しみました。

今年は、娘が料理を全て用意してくれました。

 

前日に、コストコに買い物に行き、ケーキ、チキン、アヒージョその他

 

コストコの食材を食べるのは初めてで、どれも美味しかったです。

中でも、ブルーベリー&イチゴマスカルポーネケーキは、

程よい甘酸っぱさが、たまらなく、

普段、スイーツを食べない私がおかわりしました。

 

調理がとても簡単だし、来年以降も「コストコ」に決まりです!

もりやま冬ホタル
2021年11月13日
約3万個のイルミネーションが輝くもりやま冬ホタルは、毎年11月中旬から1月下旬まで開催されます。
このイベントは年間を通してホタルを楽しんでほしいという地元の人の願いから、冬ホタルと名付けられました。
今年は、11月20日(土)17:00~もりやま冬ホタルイルミネーション点灯式

初日の点灯式ではアーティストによる演奏会や守山市のPRキャラクターである「もーりー」も登場し、会場を盛り上げます。

イルミネーションは来年の1月31日(月)まで開催され、 守山駅前緑地公園のほか、守山駅前地下連絡通路やあまが池水緑地公園でも見ることができます。

冬の風物詩、今からとても楽しみです。

昨日、水口市内のとある設備会社の社員さんが来店され、来春に事業拡張されるため、守山市近辺で事務所兼物品の保管ができる物件探しのご依頼を受けました。

 

室内は広くはなくていいのですが、トイレが必須です。

 

車は普通車3台を止めるスペースが必要です。

 

エリアは野洲~草津市内と決まっていますが、ご予算が低めです。

 

貸家を希望されていて、築年数が古いとか、家の中が古すぎて修理が必要だとか、設備が不十分であるだとかでも、構いません。自社で補修されます。

 

未だ先なので、探す時間も充分あるので、新規開拓にチャレンジしようと思います

一昨年、京都市在住のお客様よりホームページから滋賀県内にご所有の空き家を有効活用したいとのご相談があり、ご対応させていただきました。

 

結果、賃貸にするとお決めになられ、リフォームや家賃設定等々、お客様と一緒にすすめていきました。

【リフォーム前】

とにかく、物が多かったです。時々、帰ってきて泊まったりされていたので、使う使わないは別として生活用品やその他置いてありました。

【リフォーム後】

エアコン2台と食卓テーブル、スピーカー付テレビ台、和ダンス、使える照明器具、カーテン以外は全て撤去処分していただきました(不用品買取り業者さんに依頼)。

 

それから、必要最小限内でクロス壁や天井の張替え、畳の表替え、ハウスクリーニングで完了です。最初のお出会いから、4ヶ月を要しました。

 

賃貸募集に出し、1ヶ月も経たず入居が決まりました。

ご縁あって、今は管理をさせていただいています。

 

物件募集しています。

 

空き家を有効活用しませんか

マコモダケ
2021年10月25日

一昨日、福井の友人から

「マコモダケ」をお土産にもらいました

 

名前を聞いたことはあるけれど、

実物を見たのは、この日が初めてです。

 

実はこのマコモダケ、

栄養が豊富で体の不調を整えるさまざまな効能をもっているのです

マコモは東南アジアや東アジアに分布、日本では古く「万葉集」や「古事記」に登場し、「神の宿る草」と呼ばれてきました。

 

出雲大社では、マコモでしめ飾りを編み、神田明神などでは、マコモで編んだ茅の輪をくぐる夏越の祓が行われます。

 

また、お釈迦様はマコモでムシロを編み病人の治療をしたともいわれています。

 

菰(むしろ)は今は稲わらで編むことが 一般的ですが、マコモで編むムシロが 真のムシロであることから、 真菰といわれるそうです。

 

マコモは、米よりもはるかに古い穀物で、古代ではマコモも含めて「六穀」だったとか。

 

また北米大陸の先住民のなかには、英語名で「ワイルドライス」と呼ばれるマコモの実(菰米)を、いのちをつなぐ最も大切な食べものとして伝統的に食べ続けている人たちがいるそうです。

 

ワイルドライスは現在欧米では健康によい高級食材として利用されています。

 

まだまだ生産量が少ないため、市場で売られることは少ないようですが、食物繊維が豊富で、腸内環境を整える、カリウムが塩分の排出を助けてくれる など、体の中を綺麗にしてくれる効果が期待できます。

 

古くから、浄化、毒素排出の効果があると 言い伝えられ、 マコモの葉を煎じて飲んだり、 お風呂に入れているという話もあるだとか。

マコモダケは、葉を除いた白い実を食べます。

 

炒めたり、揚げたり、蒸したりと、食べ方のバリエーションは豊富です。

 

この日は、オーブンで素焼きしたものを食したので、今日は、天ぷらにして食べてみたいと思います。

丹波篠山の黒豆枝豆
2021年10月23日

丹波篠山に住む友人から枝豆が届きました

 

1年間のうち、丹波黒豆枝豆を味わえるのは2週間程度にすぎないそうで、

そんな貴重な黒豆を、最高に美味しく味わいたいです。

 

大袋で3袋

1袋は、生のままを知人数人にお裾分け

 

日持ちしないので、保存する場合は冷凍保存するようすすめられました

一旦茹でて、冷凍保存します

①先ずは、塩味がつきやすいよう、さやの両端をハサミで切り落としします

(これは根気のいる作業でした)

 

②次に、荒塩をふってこすり洗いをして産毛をとり、その後、水洗いをします。

 

③鍋に少なめの水を入れて沸騰させたら、多めの塩を入れ、枝豆を入れて中火で4~5分茹で、冷ましてから冷凍庫へ(直ぐに食べる場合は、7~8分茹でます)

ゆでたてのホクホクした黒豆は、格別です。

なので、冷凍の場合は少し固めにゆで、

食べる際に再度ゆでるか、電子レンジであたためようと思います。

牡羊座の満月
2021年10月21日

10月20日(水)23:57 満月

 

その月によって満月の呼び名があり、10月は「ハンターズムーン」と言うようです。

「満月」を検索すると、スピリチュアルや占いの内容が多かったです。

 

それより興味深かったのは、

満月なら世界共通でどの国から月を見ても明日の夜は満月だということでした。

 

月の満ち欠けは、地球と太陽と月の位置で決まるため、太陽、地球、月の順でほぼ直線状に並べば満月、完全に直線に並べば「月食」となります。正確には多少の誤差があるようですが、ほんのわずかだということです。

 

月と人は関係が深いんですね。

赤い羽根募金
2021年10月02日

令和3年度(第75回)赤い羽根共同募金運動が10月1日(金)からスタートしました。


ポスターは、全国各地の公共施設などに掲示されています。

赤い羽根共同募金は、第二次世界大戦後の昭和22年(1947年)に、市民主体の民間運動「国民たすけあい運動」として始まりました。

 

第1回目の共同募金で集まった寄付金はおよそ6億円(現在の価値にして1,200億円)もの金額でした。日本中の人々が食糧難や住む場所に苦しんでした時期に、これだけの寄付が集まったのはすごいと思います。

 

集められた寄付金は、戦後復興の一つとして、被災した福祉施設を中心に支援が行われ、その後は社会福祉法に基づき、地域福祉推進のために活用されました。

なぜ「赤い羽根」なのか?

 

赤い羽根は欧米で「勇気」「良い行い」という意味を持ちます。

アメリカの原住民は、頭にいろいろな色の羽根飾りをつけており、色によって意味がありました。

その中で赤い羽根は勇気のある行いや良い行いをした人がつけていたものと言われています。

 

日本で赤い羽根共同募金が始まった当時、アメリカでは良い行いである共同募金の象徴として使わており、そこから日本でも募金への象徴として採用されました。

 

共同募金自体は世界の40余りの国において行われていますが、シンボルとして赤い羽根を今でも採用しているのは日本だけのようです。

 

赤い羽根を始めとして、今ではさまざまな色の羽根をシンボルとした募金があります。

「緑の羽根」

「黄色の羽根」

「青い羽根」

「水色の羽根」

現在、日本では5種類があり、どの羽根も目的と意味を持っていて、募金活動等のシンボルとなっています。